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251 自立支援法案廃案 9/1 256 選挙 9/12
252 ちょっと良い話! 9/3 257 事故と責任 9/15
253 寝ていられるか 9/4 258 冥福を祈る 9/18
254 ウイー 9/5 259 予期せぬ事 9/20
255 800万のコンバイン 9/9 260 秋彼岸 9/23

251:自立支援法廃案

自立支援法が参議院において廃案になった。郵政民営化法案が否決され、その煽りを受けて、審議されるべき法案がすべて道連れ廃案になったわけである。これをどのように受け止めるべきか!衆議院において審議される過程でも自立支援法そのものの不備を指摘され付帯決議の形で修正し、衆議院を通過した経緯があった。自立支援法における大きな狙いは、身体、知的、精神の三障害の一元化それに伴う共通の評価基準など、精神関係者は諸手を挙げて賛成したという。分かるような気がする。なぜならば精神障害関係の基盤整備が一番遅れており、同じ土俵に立てない不満が以前からあった。また、障害者自身も働くべきであるという事を明確にし、利用者が自己負担する割合が増えた(個別給付の原則1割負担など)。このあたりが実は関係団体からの不満として一気に表面化したのである。しかし、今、廃案になって全てが水の泡になってしまった。国は今回の改訂に支援費制度での見込み違いを前提にして新たな制度を策定した。ニーズの多さに予算不足が生じ、二年で支援費制度の見直しせざるを得なくなったからだ。現在、二ヶ月分の支援費約170億円が不足、その充当する財源の見通しがたっていない。我々事業所は支援費制度に移行する際に、支援費2ヶ月分が毎年未収金で繰り越すという事態を受け入れスタートしている。つまり、2ヶ月分は事業継続する限り永遠に未収金という取り扱いをせざるをえないのである。合法化されたまやかしである。施設整備は正直間に合わない。そこで規制を緩和して空き教室などを充当して事業を行うことを許可した。事業主体もNPOなど従来の社会福祉法人の独占を排除した。だからといって障害者の福祉ニーズは減ることはない。むしろ、ニーズの個別化が計られて、今まで以上のきめ細かなサービスが必要となっている。施設機能の多様化という流れが正にその事を裏付けている。決まり切ったことをやっていれば良いという時代ではない。しかし問題は事業所サイドにある、正直我々の施設において、時代のニーズ変化に全く対応できない状況がある。従事者の意識変革の難しさ、既得権という訳でもないのだが、自分の職域を死守すると言う考えが根強い。経営者にとって、この状況を如何に打破できるか、最大の課題である。改善改革しようとすれば軋轢が生じる。一歩も後に下がれない。真剣勝負の連続である。

252:ちょっと良い話!

法事での話。ちょうど昼の時間になり、用意されたお茶を飲まずにお経を読んだ。終わって出された冷たいお茶をご馳走になる。定年後直ぐに未だ若くして亡くなった旦那さんの3回忌、奥さんと娘さん2人の3人だけのこじんまりした法事。「ちょっとお伺いしたいのですが?」「はい、何でしょう!」「仏さんには掃除の時さわらないほうが良いのでしょうか?」「いやー綺麗にしていただくのですから、触っても大丈夫ですよ」3回忌が終われば気持ちを切り替えて生きていこうと思います、嫌なことがあったので厄除けをしていただきました云々・・・・。いろいろ話してくれる。「一度ご家族で四国遍路されたらいかがですか。。。。」といつもの私の得意な話になった。行きたいですね、長谷寺にも行ってみたいのです、、などなど話が弾む。仏壇の遺影の前に車のミニチュアが飾ってあった。「これ、何ですか?」と尋ねると上の娘さん「父親が買った車なんですけど、一度しか乗らずに亡くなったものですから。どうしても乗りたかったみたいで」よく見るとスカイラインGTだった。「あっそうか、日産に勤めていたんでしたね。ケンとメリーか」「そうそうなんです。ケンとメリー。夫の形見ですから今私が乗っています。これからはこれでいろいろな所に行きたいんです」玄関には真新しい白のスカイラインが停めてあった。
「 いつまでもめそめそしてたら旦那さんも悲しがりますよね。ギアチェンジして元気に生きなきゃ」「はい そう思います」。葬儀から丸2年経ち家族に明るさがもどった。
 私自身が元気を頂いた思いがした。家族3人で玄関まで送ってくれた。私の車を見て「あーこれレガシーですね。住職さんは飛ばし屋ですか!」「いや違いますよ。B4という名前に惚れたんです」「へへん。色が良いですね」
「はい、失礼します・・・・」ああこれなら大丈夫だな!娘2人と母親の3人でけっこうやっていけるわ。

253:寝ていられるか!

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私は夜中の2時〜3時はトイレタイム。目覚ましが無くて目が覚める。今宵は同じ時刻に車のドアの閉める音が聞こえた。「ひょっとしたら」と起き出してまんだら工房をのぞく、やっぱりなー。昨日と今日はつくば国際会議場でのパンの出店がある。常磐新線の開通記念のイベント。工房のスタッフがその準備で3時ごろから作業をしているのだ。こりゃー寝てなどいられませんと起き出した次第。だからといって私がパン作りを手伝うことはできない。そこでPCに向かって今この欄を書いている。気持ちの中は複雑だ。また、昨日は10月1日オープン予定のデイサービスセンターの利用希望者を集めての説明会。私の予想以上の家族が来てくれた。3人の担当スタッフが熱心に説明をしていた。私は電話で呼び出され法衣の格好で挨拶して10分程度で説明会場を後にした。
 その中に家庭の事情で今までの作業所を止めて尚恵のデイに切り替えようとする方がいた。市の障害者プラン策定などで何度かご一緒したお父さんが最近亡くなった。お母さん一人で大変だ。何か私たちが出来ることはないのか?担当者にその旨伝えてあった。
 今回のデイには特殊浴槽がある。在園者で車椅子の利用者の入浴に使うため。しかし、その中の一人は体調が悪くなって今入院している。彼女が一番最初に使うものと思っていたのに、どうも後手後手の対応fでその計画は無理になりそうだ。通勤寮のスタッフが頭を下げながら私のところにやってきた。「報告が遅れてすみませんでした・・・・・」内容は就職しアパート生活を始めたHさんの件、彼は今職場を無断で休んで行方不明。自分で福祉事務所に行って相談したという。一度寮に帰ってきて、また出て行ってしまったことの経過報告が遅れたことを私に謝りにきたのであった。そのときに私はスタッフに伝えた。「こちら側の要求レベルが高いんじゃないの?もう少し下げてみたら!」人一倍正義心の強いそのスタッフは私の言葉をどう受け止めたのか?ちょっと気になった。ここまでは昨日1日の出来事。この連続、果てしない毎日の繰り返し、寝てなんかいられるか!そう言いながらも昼間、眠ってしまう私が偽らざる姿。修行が足りないんだよ、そうだたりねー足りねー。
 

254:ウイー

いやー参ったな。飲めない酒飲まされた。頭ヅキヅキ。だけど気持ちは良かったなー!好きな事いっちまったからな。これ、癒しかな?今日は忙しかった。葬式のダブルヘッダー。疲れちゃったな。本当は明日から金沢逃避行だったんだよな。でもな、台風だもんなー。ついてねーや。ちくしょう。キャンセルしたら1万円取られちゃった。ついてねーな。さらについてねーな。税務署が来るんだと。勝手にしろってーんだ。なんにもねーよだ。
 ウイー。ああ段々ー気持ち悪くなってきた。

255:800万のコンバイン

ベンツじゃ稲刈りできねーよ!そりゃーそうだわ。9月に入り、幸いにも大型台風の影響は茨城県は殆ど影響なかった。農家は枝にたわわに実った稲を機械で刈り始めた。私の友人もこの辺では大規模に農業を行っている。今日法事の帰り道、田圃でトラックからコンバインを降ろしている所に偶然出くわす。「へーこれが700万のコンバインか・・・・?」「違う、800万だ」「ヒェー ベンツが買えるわな」「ベンツじゃ、稲刈りできねーよ」「何年持つんだこれ?」「5年だな」「もってーねーな:」
「クーラー:ステレオ付きで、がんがんか!仕事はかどるべー?????」またこれが修理費がベラボーにかかるドラ息子だ。これは日本の農業政策の間違いだ。しかし本人はいい気なもんだ。まさかクラッシックは聞いていねーだろが鼻歌まじりときた。農協がいくらでも金を貸してくれる、米で返してもらえばいいやといった具合。組合長を良く知っているから大きな声では言えない。
 800万円のコンバインは一枚1町歩ぐらいの田圃ならば釣り合う。それが神立の田圃は狭い。そして水はけが悪い。まっすぐ進めないから進んではそのままバックする。バックの時のピーピーという警笛がうるさくて耳障り。能率が悪いのなんのって、燃料ばかりかかって仕様がねーだろうに。本人が一生懸命やっているからそこまでは言わない。
 それから米作り3点セットのトラクターや田植機だって高価なもの。農機具は全て高い。日本の農業は自給自足にはほど遠い、どうしてなのか?補助金で優遇するから大人しくなってしまった。また、先月はキャベツが出来すぎて値崩れ、トラクターで踏みつぶしたニュース。これでいいのかな?
 私の寺にも5坪ぐらいの自家用畑がある。結構野菜が取れる。今年小玉スイカがなった。大事に育てて昨日収穫、割ってみたら赤かった。まだ怖くて食べていない。私の所では800万のコンバインはない。昔ながらの鋤と鍬
 坊さんはどうかな?自分の身の回りを見回した。衣は一回買えば10年は楽にもつ。胴回りが合わなくなって着れなくなることはお陰様でない。線香ぐらいかな贅沢と言えば、1本300円ぐらいする線香は確かに良い臭いがする。これだって800万分線香を炊くとなると、何年かかるかな!73年だ。片方は5年でおしゃか。偉い違いだ。

256:選挙

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9月11日の衆議院選挙の結果は予想以上の大差がついた。郵政民営化を争点にして戦った自・公連立与党
の圧勝に終わった。誰もが予想しなかった結果であろう。確かに確固たる支持団体を持つ政党はある程度の票読みはできる。しかし、日本には政治に無関心な人々や明確な支持政党を持たない層が多い。誰がやっても同じだよとばかりに門外漢を決めつける。今回はその人々に変化があったと言われる。争点がわかりやすかったという事もある。確かに政党が事前に示すマニフェストを事細かに読む人はあまりいない。民主党が政策論で選挙を戦うという方法は本来の姿であろうが、限られた選挙期間では無理があった。むしろ、民主党の今までの国会審議のやり方に国民は疑問をもっていたのではないか。少なくとも私はそうである。審議拒否はいかなる理由があろうとも間違っている。議員の方にとって正否異なる議論をすることが議会制民主主義であるはずだ。テレビでの全国放送がある時の野党議員の質問のあり方が見え見えであった。時折テレビはいたずらをする。オンエアーの時の政党間の凄まじい論争の場面と収録が終わってお互いが握手したり談笑するコマが映しだされる時がある。表の顔と裏の顔が暴かれる。昔ならば国会審議は新聞などによる報道で知る、今やリアルタイムでの中継がなされる。報道関係者はその意味ではプロ、様々な状況を想定してのカメラアングルをとる。放送の事前チェックが有るのかどうか分からない。
いずれにしても衆議院の3分2以上の議席を自・公連立で今回獲得した。これは参議院で否決されてもまた衆議院で法案を通す数(3/2以上)を整えたということになる。今回の解散によって、様々な重要法案が廃案になっている。障害者自立支援法もその一つ。早く方向が示されて欲しいと思う。正直、どのようになったとしてもそれに対応できる準備はしている。現場を預かる責任というものは常に先を見据えての覚悟が必要だ。
 同日、茨城県知事選挙があった。県政始まって依頼の知事選の投票率、橋本知事は4期目に挑戦した。4期は長いという批判もあったから公式に立候補表明するまでに紆余曲折があったようだ。結果は100万票の大台を超えて当選した橋本知事。同日選挙という好条件も確かにあるとは思うが、知事の人柄と過去の実績が県民に評価されたと私は信じる。地方分権が進む中で県や市町村はより身近にあるべきだ。その首長を選ぶ事は選挙民の権利でもあるが義務と責任が同時にかかる。今回の選挙結果からして民主党の体制は変更せざるをえないだろう、二大政党を掲げるには余りにも一方勝ちであった。自民党も当然のこととして結果(大勝)の重みは感じているはずだ。選挙民の関心が深まったが故に監視の目もきつくなる。国が財政危機にある中で納得できる国民負担の増加、それと無駄のチェック。誰もが自らの責任で政治を見守る姿勢が余りにも欠如していた結果が今の日本であって、結局は選挙民である我々一人一人の責任に負うところが一番大きい。

257:事故と責任

利用契約の仕組みになって従来ならば関係者だけに知られていたことがマスコミで取り上げられる。施設での事故もその一つ。某施設での無外による利用者が5日後に施設から1,5キロ離れた雑木林で死亡しているのが発見された。ちょっとした隙に施錠されていない職員の出入り口から飛び出して行方が分からなくなったという。正直、私どもの施設でも同様の事故(?)が過去にあった。園から飛び出して道路で交通事故に遭って亡くなった。そのときに玄関の扉の開閉はどうであったか、職員の動きがどうであったか、日頃の業務体制など警察に調べられた。当然内部でも調査して不備は早急に改善した。賠償責任に関しては保険の範囲以内で家族が了解してくれたので正直助かった。職員の業務上過失も問われることがなかった。10年以上前のことである。
 しかし、実際は毎日が同様のリスクを抱えて冷や冷やして送っているのが正直なところだ。昨今は利用者の人権の尊重を最優先する。施設における施錠はそのような時代の流れとは逆行するもので、出入り自由のオープンな施設が評価される。安全確保と開かれた施設はどうもしっくりいかない。利用者によって多少の対応の格差は仕方がない。多動や奇声での問題は常に抱えている。何がノーマルなのかという議論も随分やった。地域で生活をすることが実際に今の日本で可能なのか?誰しも事故は起こしたくない。一度起こしてしまうと元の状態に戻すのに倍以上の時間と努力が不可欠。私などいくら首があっても足りない。能力不足と自覚はしている。だれか代わってくれるものなら今すぐにでも代わりたい。

258:冥福を祈る

私の学生時代のクラブの友人、畠中君が北アルプスで亡くなった。55歳であった。彼は横浜で学習塾を経営していた。卒業後33年目になるがたまにOB会などで会う位になっていた。同期の仲間が全国に散っており、横浜に住む彼が一番東京に近いということもあって幹事役を引き受けてくれていた。10月29日に5学年のOB会を行う連絡も彼からいただいたばっかりだったのに。彼は日本山岳会にも所属してかなり多くの山を登っている。単独で登ることも多かったようだ。今回は北鎌尾根から槍ヶ岳に登り、穂高を登って帰る2泊3日の予定だったようである。大町警察のヘリによって発見され自宅に帰ったのが15日であった。
 同期の矢木は大阪から、先輩の鈴木;阿世知さんは東京から車で捜索に出向いた。その知らせを聞いた時、自分が行けないのが辛かった。それから全国にいる仲間からの問い合わせがあった。
 彼との思い出は山行よりも目白でのコンパなど町の中での記憶が多い。唯一記憶にはっきりと残っているのは1年の時に南の聖岳を沢沿いに登る山行であった。しかし、悪天候のために途中で引き返した。何も知らないで興味本位でワンゲルに入り、3000メートルの山を登る最初の経験であった。しかし、彼は高校時代から山登りをやっていたから落ち着いたものであったと記憶している。私はクラブを辞めようと考え、それ以来部室から遠のいた。田舎者の私には東京の学生生活が空しく、当時(昭和48年)学生運動の盛んな頃でその中に入る勇気もなく、ぶらぶらしていたらクラブの先輩に何度も説得され、またやる気になった。36年前の事。4年間どうにか続けてこれたのも少ない同期がお互いに支え合ってきたからだと感謝している。その時の友人が去年の青山君、そして今回の畠中君と先に逝ってしまった。残された同期の鹿児島、(佐々木)、宮崎(中武)、大阪(矢木)、三重(佐伯)、静岡(石川)そして茨城(住田)で畠中君を偲ぶ会をやろうと計画している。ご冥福を祈る。
 

259:予期せぬ事

数日前、常磐自動車道にて事故があった。下り守谷サービスエリアーの出口付近での事故、追い越し車線を走っていた乗用車が中央分離帯に接触、その弾みで左側車線を走っていた乗用車に衝突、その車は横転して悲しいことに2名が死亡する。私は丁度その事故が起こった時に柏付近(事故現場の1キロ手前)を同じ下り車線を走っていた。事故が大きかったのだろう、ものすごい渋滞になってしまい。守谷サービスエリアーに逃げ込んだものの一向に動かない。約1時間半かかって漸く動き始めた。高速道路での事故は渋滞になってしまう。脇道に逃げることができないからだ。バックするのも進むのもできない。女性はトイレが困る。燃料切れ。今回もサービスエリアーのトイレに多くの人たちが駆け込んできた。それ以上に事故に巻き込まれ亡くなった人にはなんと言ってよいのか分からない。
 私は最近、車にETCをつけた。カードによる料金を支払う仕組みである。非常に便利である。しかし、渋滞にあった時は全く関係ない。むしろ危険なことがあるのだ。カードを付けっぱなしにしておくと盗難にあうという話を聞いたのでカードはその都度付けるようにした。ある時、無意識にETC専用の入り口に入った。そしたらゲートが開かない。カードの入れ忘れだった。怖いのは次から次へかなりのスピードで進入してくる車だ。前の車が当然スムーズに通過するものと考えている。それがゲートが開かないで急にストップ、この事故も結構あるという。私の場合は幸い後ろから来る車がなかったから事故にはならずにすんだ。自分が経験したから尚更だ。ゆっくり通過することにしている。このように予期せぬ事故は常に考えられる。慣れや物忘れによるものが実に多いと聞く。 

260:秋彼岸

秋分の日23日を境に前後3日ずつの7日間が彼岸である。今年は20日が彼岸入りで26日が明けになる。今日法事が三件あった。市営霊園に墓地の開眼で行くと多くの人がお墓参りにきていた。土浦には市営霊園が二カ所あるが今泉にある霊園は広い。近くの農家は花作りをやっており、切り花をビニールハウスの前で売っている。営業が成り立っているようだ。最近の墓地は創作物が多くなった。旧来型の角石の墓地は少なくなり、洋型や自然石をそのまま使ったものまで様々だ。石を加工する研磨機が良くなったということもあるのだが、曲線をふんだんに使ったものが多い。また、最近は草が出ないように全面石張りというのが流行、納骨するところに鍵をかけるものまである。九州に行った時に墓地の字に金文字を使っているのが目立った。何か意味があるのだろうか?地域によって特徴がある。さてと毎年であるが彼岸に入ってから私の生活は目が回る忙しさ、一人でやっているからかもしれない。塔婆を頼んであったのに書いていない。法事の時間がダブル。お墓の申し込み、相談などなどと集中する。またこの時期に施設関係の会議が重なる。逃げ出したくなるのは毎年この時期。正直お盆で体は疲れている。夏の疲れがでる時期なのである。此岸にて右往左往している自分が彼岸からみてどんなものなのか。。。。一度伺いたいと思っているんですがご先祖様。