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| 結団式(茨城県庁) | 開会式(大分) | 県旗集合 | ボーリング |
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| 水泳 | 陸上競技 | 閉会式 | 西條秀樹熱唱 |
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茨城県庁において選手団総勢70名の結団式は10月9日に山口保健福祉部長の激励の言葉、萩津団長の決意表明 終了後バス2台で羽田に向かいました。 大分九州石油ドームで皇太子殿下御臨席の元、盛大に行われました。茨城選手団も堂々の行進、地元出身の南こうせつさんの作曲した大会歌を本人の出演で歌いました。 OBSボールを会場に11日〜12日にかけ、4ゲームにて競技されました。最高スコアーは211点、茨城代表の渡辺さんも見事金メダル獲得。最高193のスコアーを出しました。 佐伯市民総合プール。大分から車で1時間30分。身体と知的それぞれの選手の活躍は見事でした。感動しました。 上記写真は最終日の100メートル×4で見事茨城のアンカーが2位でゴール。選手団のメダル獲得は前回秋田を大きく 上回りました。 西條秀樹さんがゲストで出演、ステージの周りに選手が駆け寄り、歌に合わせて大いに盛り上がりました。次回開催県は新潟県です。 |
![]() 今回、私は副団長として参加しました。率直な感想を。先ず、全員が怪我もなく無事帰ってこれました。これは選手や役員の皆さん全員が県の代表としての自覚が有ればこそできた事です。感謝します。それから大分県からとても温かい持成しをしていただきました。宿舎のかんぽの宿別府も良かった。特に食事が美味しかったこと、それに温泉が抜群でした。 大分県は国体から引き続いて障害者の全国大会、スタッフやボランテアの皆さんの親切な対応に心より感謝いたします。大分の人口は120万、茨城は300万、それで驚いたのは県職の全員が大会へ何らかの応援をしたというのです。それに学生や市民、町を散歩していて感じたのですが、すれ違う人のほとんどから挨拶されました。 私は4人部屋で5泊6日を過ごしました。正直、不安がありましたが、同室の仲間との触れ合いがとても良い思い出になり 感謝感謝。少々(否:トコトン)疲れましたが、笑い有り涙有りの6日間でした。 また、課題もあることが分かりました。陸上競技の1500メートルで大会新で優勝した方の言葉。 「来年もっと記録を伸ばしたい。でも出られないんでしょう?」確かに茨城のルールは続けて同種目で参加することができないことになっています。某県では毎年同じ選手が出場し、金メダルを独占している。これに対し、先輩達が茨城ルール(個人競技は3年に1回)を作ったわけです。多くの仲間に出場の機会を持たせることも大切、自らの記録に挑戦し、それを目標に頑張ることも重要です。 さてと、各県の事情も様々、財政が厳しく、参加制限をしている県の話を伺いました。今年は茨城県選手団は70名、全国では中程の参加人数です。 私は今回が岡山大会に続き2回目の参加でした。その時も感じました。競技を行う直向きな選手たち、勝った者は得意になり体全体で喜び、負けた者は涙を流しながら辺りかまわず悔しがる。障害を持っている人たちの素晴らしさ、それはお互いに助け合う気持ちを持っていることです。そして友達の奮闘を一緒に喜び励ます。 それから、直ぐに他県の選手と仲間になれるんですよ。ボランテアの人たちとの触れ合い。全てが彼らにとって得難い経験です。 次回に私はまた参加することになるでしょう。少なくとも今年の参加者を減らすような事が無いようにして頂きたい。 それをお願いして随行記を閉じます。 最後に全ての競技を観戦することができませんでした。その代り、毎晩夕食の時に選手の活躍を教えていただきました。お疲れ様でした。「住田記」 |