| このページは地元の政策や実践の紹介をします。地域の中で福祉サービスをどう構築していくか!今、事業所と行政そして市民が同じ土俵で考え実践していくことが一番必要だと考えます。 |
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障害者自立支援制度推進懇談会開催:10月12日午後6時〜8時。市役所会議室 茨城県障害福祉課より2名をお呼びして市内のサービス事業所及び市福祉課の職員合わせて50名により開催されました。この試みは県内で初めてとのことで三障害それぞれの事業所の現状を報告していただくことで問題の共有がなされ、今何が必要でどうすれば良いのかという意見交換ができました。 特に行政として今後の障害者支援のあり方を考える上で参考になったことと思います。また、事業所側から県や市に対して質問も多く出されましたが、今回は第一回ということもあり、質問形式ではなく現状を理解しあうという点に重点が置かれました。私の個人的な印象では三障害が制度や仕組みの上でかなりの格差があることが分かりました。 今回の主な論点として。 @県と市町村の役割がはっきりしない。特に市町村事業に関しては格差(利用者負担及び支給決定など)が大きくなんらかの是正対策を講じて欲しい A障害程度認定における問題点をどうするのか?(知的障害については県心身協において障害認定研究会を発足検討に入ったとの報告あり。) B県で事業所指定作業が遅れていて迷惑をかけている。10月1日指定で作業を急いでいる C事業所の形体でNPOや社会福祉法人などの違い、種別によって大きな変更になる。その対応に苦慮している。 D国の制度が優先か市町村事業が優先かその順位はどうなっているか? E地域で自立した生活を保障する受け皿整備をどうするのか? など2時間の時間では足りない意見が出されました。要望として継続した懇談会の開催と一般市民への啓蒙啓発に力を入れて欲しいというお願いをしました。 土浦版のサービス体制ができれば良いと思います。(住田) |
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